セカンドホーム「まんまのま」

様々な問題を抱えている現代。誰もが自分の心地よい居場所を探しています。
家でもなく、職場や学校でもない第三の場所。展示会の作品収納のために借りた古い木造アパートの六畳一間。
その場所を何かに利用できないかと、セカンドホーム「まんまのま」と名付けました。
「まんま」はありのまま、母親を呼ぶ言葉、そしてご飯のこと。その空間「ひと間」をくっつけて生まれました。

集中して勉強したいけど家が狭くて場所がない。
悩みを抱える当事者同士が少人数で集まりたい(小規模な当事者研究など)。
小さな子ども食堂やフードパントリーとして利用したい。
無料の学習指導や放課後の子どもの居場所として使いたい。
誰かと語らいたい(ただ話を聞いて欲しい)。
ただ一人でゆっくり過ごしたい…などなど、ご要望やアイデアをお寄せください。

利用は基本無料です。予約・お問い合わせください。
 
 

「まんまのま」は六畳一間に小さな流しが付いただけのアパートの一室。
部屋にあるのは止まった柱時計と日めくり万年カレンダーとテーブルと風鈴と…。


流し台(左写真の左・入口正面)上の棚に食器等あり。写真中央が夏仕様、右が冬仕様。
エアコン、テーブル(コタツ)、電気湯沸しポット、カーテン有。ガスコンロと冷蔵庫は今は置いてありません。
カセットコンロや保冷バック(保冷剤入り)や扇風機など、他に必要なものは相談に応じて貸し出します。
要予約で時間で貸し出します(無料)。寝袋はありますが、基本宿泊は不可(お風呂はありません。徒歩8分ほどで銭湯はあります)。
 
南向きで日当たりが良く、風通しもいい部屋です。部屋は禁煙ですが、喫煙する方はトイレ横の窓を開けてお願いします(灰皿も用意可)。
アパートの前に車一台は駐車可能。近くに広めの公園や公共施設もあります。
駅からは少し離れていますが、武蔵野の自然に触れながら歩くのも一興です(訪れた友人が生まれて初めてキツツキを見たそうです)


左写真から、外観(右のドアがアパート入口)。中央写真が階段2階から入口を見下ろしたもの(スリッパは入って左の下駄箱に有)。
右写真が、階段を上がった廊下。突き当たりがトイレ、その手前の203号室が「まんまのま」。突き当たりの洗濯機も共用利用可。


トイレは共同ですが、広くて仮設様式にしてあります。左がトイレドア(部屋と間違えないよう表記あり)で、ドア左に電気のスイッチ有。
スリッパ、ペーパー常備。流れる音の音姫や立ち上がり用の手すりも有。手拭きタオル貸し出し可。棚には飾りや絵もある癒し空間。

アクセス
連絡・ご要望、アイデアなどなど、メール(当サイトの問い合わせホームからでもOK)にてお気軽にご相談ください。
E-mail twnet@festa.ocn.ne.jp ※要件見出しに「まんまのま」とご記入ください。

セカンドホーム「まんまのま」主宰・企画・運営
吉田了介(よしだりょうすけ)
https://www.facebook.com/ryousuke.yoshida.75/
現役保育士の妻と猫と国立市の近所に暮らしているフリーランスデザイナー(グラフィック・エディトリアルなど)。
内向的な子供時代を経て、コミュニケーション能力をつけようと演劇やダンスを経験後、イケダ自然体操(故・池田潤子)と出会う。
訪問介護を11年間細々と経験(ホームヘルパー2級)し、様々な境遇の人とも出会い自分の未熟さを知る。
講座でケアリングクラウン(癒しの道化師)も学び、施設や病院、イベント等で短期間だけ活動をした。
2012年より都立小児総合医療センターにて週一で病棟ボランティア(入院する子どもたちの遊び相手)の活動をしている。
現在はCI(即興ダンス)や合気道(養神館・白帯ですが…。弓道は初段)で更に人との触れ合い方、向き合い方を学び中。
イベントなどを企画したり、障がい者とのダンスWSに参加して福祉まつりの舞台に立ったり、
20代からほぼ毎年秋に空間創作のアート活動も展開している(2019年で22回開催)。


 

写真は展示会に訪れた子どもたち

★活動報告
2017年12月 アパート賃貸契約
2018年2月 2度、友人・知人らと鍋会開催
国立市で開催されている子ども食堂に参加
2018年3月 食品衛生責任者の資格取得
2018年4月 子どもの貧困・若者の自立などの勉強会やフォーラムに参加。
2018年より、友人らと集まって読書会を開催(2020年9月現在まで11回開催)
2020年5月 国立市社会福祉協議会「コミュニティソーシャルワーカー」に連絡
2020年8月 地域情報発信SNSピアッザに登録
2020年9月 隣接する府中市の子ども食堂にお米5キロとお菓子を寄付

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